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カテゴリー: お知らせ

当社提案の「コンテナ一体型 再エネ水素発電システム」が東京都「グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業」のモデルプランに採択 ~皆様の水素を【つくる】x【ためる】x【つかう】をお手伝いします~


当社が技術パートナー 株式会社エノア (代表取締役 青野 文昭)と共同提案した「コンテナ一体型 再エネ水素発電システム」(以下、本モデル)が、
東京都が実施する「グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業」のモデルプランに採択されましたことをお知らせ致します。

東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に取り組みを進めております。
特に製造時もCО₂を出さない再エネ由来のグリーン水素の活用事例を増やしていくことにより、一層の脱炭素化に貢献することを目的に、水素を【つくる】x【ためる】x【つかう】の一連の設備を設置・運用するモデルプランを公募しております。

本モデルは「太陽光パネル・蓄電池」「水素製造~貯蔵~燃料電池(コンテナ一体型)」、「エネルギーマネジメントシステム」までを含んだワンパッケージとなります。

コンテナ設置面積が20m²~とコンパクトで、新設建屋は勿論、小型且つ分割可能な機器によりエレベーター搬入が可能な為 スペースの限られた東京都内の既存建物へも設置が可能です。

■東京都環境公社「グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業」について

東京都は脱炭素社会の柱となるグリーン水素の活用を促進するため事業者による設備等の導入に対して以下の助成を行っております。

助成対象 公表されたモデルプランを設置する民間事業者
補助率 10/10
補助金上限額 ワンパッケージ 2億5,300万円
ワンパッケージ以外 1億7,700万円
再エネ電力設備 5,400万円
事業実施年度 東京都は2023年8月22日~2026年3月31日までの期間において助成金を受付け。2026年12月28日までに工事完了するものが対象。

出典:東京都環境公社 クール・ネット東京 グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業

■豊田通商 ご提案内容 (E-2モデルプラン)

モデルプラン コンテナ一体型 再エネ水素発電システム
設備構成 再エネ電力設備 120kW
蓄電池 100kWh
水素製造装置 5.0Nm³/h
水素貯蔵 100m³
燃料電池 8kW
エネルギーマネジメントシステム 専用設計
設置面積 20m²~
導入コスト ~2億5000万円 *補助対象
リードタイム 10カ月程度
想定ケース 夜間給電、ピークカット、BCP対応

※規定仕様を大きく逸脱しない限り仕様変更可能

出典:グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業 モデルプラン公募事業者

詳細は以下担当者もしくはお問い合わせボタンよりお気軽にお問い合わせください。

<本件お問合せ先>

豊田通商株式会社 営業開発部 FC環境ソリューションG

担当 倉田 (minori_kurata@toyota-tsusho.com)
小谷 (masao_odani@toyota-tsusho.com)

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