導入事例

監視カメラ独立電源として燃料電池実証を実施開始


導入事例 (EFOY 2400 燃料電池システム )

2022年1月より、 防犯カメラ・クラウド動画サービス S社と無電源地域での設置に向けて実証実験を開始しています。
太陽光パネル+バッテリーのみだと不安定な電力供給を燃料電池とセットで使用する事によって、安定的な電力供給/機器の安定的な稼働を実証検証中です。
今回の実証は燃料電池のみを電源としておりますが、太陽光パネルとの併用も可能です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

課題

離島・港湾・河川・山間部など監視カメラが必要だが系統電源がない地域があり、電力供給に課題があった。
また太陽光発電のみでは天候に左右され夜間利用できないことがある。

解決策

監視カメラの電源として燃料電池を使用することで、天候や時間帯に左右されず24時間監視カメラを利用することが可能となる。
約80~110日間稼働するため、燃料補給の手間を削減できる。

場所 非公開
目的 無電源地域での監視カメラ活用
消費電力 15~20W(カメラ+通信機器 1セット当たり)
負荷機器 IPカメラ+通信機器
燃料電池システム仕様 EFOY2400燃料電池システム 
出力 110W
AC100V
メタノール容量 40L(10Lx4個)
蓄電量 40,000Wh
稼働日数 80~110日(燃料電池のみでの稼働)

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